群馬県

沼田市

東洋のナイアガラ!パワースポットの吹割の滝を上から眺めてきた【群馬の旅】

東洋のナイアガラの二つ名を持つ吹割の滝に行ってきました。片品川の川底を長い年月をかけて浸食して出来たこの滝は他では見ることが出来ないような美しい姿を持っています。高さ7m、幅30mと本物のナイアガラには到底及びませんが、国指定天然記念物や日本の滝百選に選ばれているなかなか見ごたえのある滝です。沼田ICから国道120号に入り尾瀬、老神方面へ向かいます。
草津町

通行規制で見れない事が多いけど、草津温泉へ行ったら絶対寄って欲しい白根山の湯釜【群馬の旅】

草津温泉に行ったら是非訪れていただきたい草津白根山。道のりは活火山特有の殺伐とした風景が続き、地獄にでも来てしまったのか?と思わせるような雰囲気があります。車を走らせ山頂付近まで到着するとレストハウスがあり、山の方に目をやるとトーチカのようなものが点在しています。レストハウスの駐車場から山頂に続く登山道があります。
上野村

関東一長い鍾乳洞!上野村の不二洞を孤独に探索する【群馬の旅】

『関東一長い鍾乳洞、不二洞!』関東地方、いや群馬県民でも御存知でない方が多いのではないでしょうか?不二洞は群馬最南端の上野村にはあります。上野村の特徴はひたすらに溢れる自然!キャンプ場や宿泊施設があるので登山や釣り、川遊びなど泊りがけで楽しむことが出来ます。その流れで不二洞に訪れる方も多くいらっしゃるかと思います。
高崎市

高崎市の洞窟観音に行ったので観音様についてひたすら綴る【群馬の旅】

知る人ぞ知る高崎市のB級スポット洞窟観音に行ってきました。 まずはアクセス情報から。 住所は高崎市石原町2857で高崎観音山内にあります。カーナビ搭載の車なら洞窟観音か山徳記念館と検索すれば目的地にたどり着けます。高崎インターチェンジから25分~30分くらいですね。電車なら高崎駅から洞窟観音行のバスが出ています。
高崎市

洞窟を掘り続けた山田徳三の日本庭園、徳明園へゆく!【群馬の旅】

徳明園は実業家の山田徳蔵が開いた日本庭園です。山田徳蔵は『財産を子孫に残すと碌なことにならない!だから世のために金を使うべきだ。』と考え高崎の繁栄と人々の信仰心を願い徳明園や隣接する洞窟観音を作り上げました。山徳記念館は徳蔵の居住跡につくられました漫画の記念館です。展示室には田河水泡作の『のらくろ』や黄桜の河童で有名な小島功の絵が飾られています。
伊勢崎市

突如現れた大鳥居と数百基の赤鳥居!小泉稲荷神社へ行く【群馬の旅】

小泉稲荷神社の鳥居は3列並びです。数は約200基といわれています。御祭神は宇迦之御魂神(うかのみたまのかみ)と、大国主(おおくにぬし)。崇神天皇の皇子といわれる豊城入彦命(北関東の祖)が東国征討を行った際、伏見稲荷大明神の分霊を奉祀ししたことから小泉稲荷神社の歴史が始まったと伝わっています。
伊勢崎市

田島弥平旧宅が世界遺産に選ばれた理由をその歴史から紹介する!【群馬の旅】

私が子供だった頃、近所の畑は桑で埋め尽くされていました。甘酸っぱいどどめ(桑の実)を頬張り登校した記憶が蘇ります。カイコを飼育している友達の家によく遊びに行ったものです。 真っ白でぷにぷにしたカイコはかわいいけどちょっと気持ち悪い。あれだけあった桑畑はもう殆ど無くなってしまいました。
太田市

藪塚温泉神社の『温泉神社と薬師様』と『新田義貞の隠し湯』伝説について【群馬の旅】

案内板には『温泉』と名付けられた神社は群馬県内で藪塚の温泉神社だけしかないと書かれていました。かつては温泉神社ではなく湯権現と呼ばれていたとのこと。某県みたいに温泉県と名乗っていいくらいの温泉が湧き出る群馬県ですから、他にも温泉神社がありそうな気がしますが。それでは、藪塚温泉にまつわる二つの伝説があるのでご紹介します。
桐生市

赤城山頂駅から行くパワースポット!御神水の湧水地へ【群馬の旅】

赤城山頂駅は1957年に赤城山頂と黒保根町を繋ぐ赤城登山鉄道の赤城山頂側に設置されたケーブルカーの駅です。交通の発展に従って利用者が減少したため、残念ながら1968年に閉鎖されてしまいました。現在の赤城山頂駅はサントリー・ビア・バーベキューホールに改装され飲食、お土産店として運営されています。
高崎市

白衣観音で有名な観音山の高崎百庚申を巡ろう!【群馬の旅】

高崎市の観音山丘陵にある百庚申を巡りました。庚申塔に興味をお持ちは少ないかもしれませんが、掘り下げて調べてみると昔の人々の生活が垣間見れてなかなか楽しいですよ!庚申については下仁田百庚申でまとめましたので、この記事をご覧になる前に一読していただくとわかりやすいかと思います。
伊勢崎市

群馬一の低い山?伊勢崎市の八寸権現山に登ってみた【群馬の旅】

伊勢崎市に群馬で一番低い山があると聞き早速向かうことにしました。 その名は八寸権現山(はちすごんげんやま)。住宅街の中にポツンと佇むこの山は赤城山の斜面にある標高91m、直径約200mの流れ山です。 ・流れ山とは 山が崩れて出来た...
富岡市

リーダーのためのパワースポット!妙義神社に参拝【群馬の旅】

妙義山石門めぐりを終えて近くの妙義神社へ向かいました。妙義神社は人徳や権威を求める経営者、リーダーたちにとってのパワースポットになっております。 参拝して妙義山に登ったら願いが成就すること間違いなし?!ただし妙義山は死者が出るほど難易度が高い山!これも試練?!妙義神社の歴史と風景を見ていきましょう。
前橋市

群馬県民の内紛?!蚊帳の外の桐生市民が『前橋vs高崎』の歴史を振り返る【群馬の旅】

群馬出身の私は常々こう思っていました。高崎市は前橋市と比べて人口が多く、明らかに都会の雰囲気。新幹線通ってるし。何も知らない人が見たら群馬の中心は高崎市と思うはず。さて、それでは高崎市ではなく前橋市が県庁所在地である理由を、前橋城跡とこの問題に所縁のある場所と共に一緒に見ていきましょう。
下仁田町

なんで世界遺産なの?荒船風穴ってどんなとこ?【群馬の旅】

群馬県の『富岡製糸場と絹産業遺産群』が世界文化遺産に登録されました。富岡製糸場は有名ですが、絹産業遺産群の内容についてはあまり知られていないのではないでしょうか?藤岡市の高山社跡、伊勢崎市の田島弥平旧宅、そして荒船風穴。これら3か所も世界文化遺産の一部です。下仁田町にある荒船風穴に行ってきました。
下仁田町

妙義山の石門めぐりコースを登る!ついでに中之嶽神社の黄金大黒様について【群馬の旅】

群馬生まれ、群馬育ちで知らない人はいないであろう『上毛かるた』では紅葉に映える妙義山と謳われています。妙義山の紅葉の素晴らしさを端的に表した良い句だと思います。写真は紅葉に映えてない妙義山ですが。残念ながら私は紅葉期の妙義山を拝んだことがありません。日本一の黄金大黒様。高さ20m、重さ8.5t。
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