国東市

古代にタイムスリップ!安国寺集落遺跡『弥生のムラ』【大分の旅】

写真の竪穴住居は平成5年の発掘調査で見つかった弥生時代後期の集落跡をもとにして復元されたものです。昭和24年から27年の調査では多くの土器が発掘され東九州地方の弥生時代を代表する土器として『安国寺式土器』と名付けられました。またこのとき炭になった米が発掘されたことから日本初期の農耕文化を解明する重要な発見から『西の登呂』と呼ばれ注目を集めました。
沼田市

東洋のナイアガラ!パワースポットの吹割の滝を上から眺めてきた【群馬の旅】

東洋のナイアガラの二つ名を持つ吹割の滝に行ってきました。片品川の川底を長い年月をかけて浸食して出来たこの滝は他では見ることが出来ないような美しい姿を持っています。高さ7m、幅30mと本物のナイアガラには到底及びませんが、国指定天然記念物や日本の滝百選に選ばれているなかなか見ごたえのある滝です。沼田ICから国道120号に入り尾瀬、老神方面へ向かいます。
草津町

通行規制で見れない事が多いけど、草津温泉へ行ったら絶対寄って欲しい白根山の湯釜【群馬の旅】

草津温泉に行ったら是非訪れていただきたい草津白根山。道のりは活火山特有の殺伐とした風景が続き、地獄にでも来てしまったのか?と思わせるような雰囲気があります。車を走らせ山頂付近まで到着するとレストハウスがあり、山の方に目をやるとトーチカのようなものが点在しています。レストハウスの駐車場から山頂に続く登山道があります。
杵築市

まさにB級スポット!歌羅音健(カラオケ)神社に行ってきた【大分の旅】

由来を知りたくて付近を探ってみたが説明板などは見当たらない…。拝殿には『どろぼうさんごめんなさい!3日に1回賽銭を回収しています。』と冗談のような張り紙と『100歳の男性の趣味がカラオケで歌は長寿に恵まれる。』と書かれた新聞の切り抜きが貼ってあった。石碑の裏に平成と書いてあったので、神社の創立は古くない。おそらく正式な神社ではないと思われる。
国東市

お金のパワースポット!富来神社へ参拝してきた【大分の旅】

959年(天徳3)、鎌田政弘なる人物が兵庫県の廣峰神社に参籠し牛頭天王の神託を賜ります。『私は西海へ行きたい。船を造り分身を連れていきお供しろ。船が止まった場所を庶民守護の地とする。』ってな内容。そしてたどり着いたのが富来港沖。政弘は富来郷の庶民にこのことを伝えると皆感激して迎え入れ社を建てました。これが富来神社の成り立ちとのことです。
豊後大野市

原尻の滝は東洋のナイアガラ?行ってみたら予想以上にいいところだった!【大分の旅】

美しい弧を描いた原尻の滝はまさに小さいナイアガラ。雨が降り水量が増えた滝は『東洋のナイアガラ』に相応しい風格を見せます。本当に見ていて惚れ惚れするような素晴らしい場所でした。吹割の滝をナイアガラに例えるのはちょっと違うと考え直したちょっと切ない旅になりました…。
国東市

国東の武蔵町を見下ろす小城観音堂と展望公園【大分の旅】

大分空港すぐ近くにある小城山。地元の人間しか知らない隠れスポットがここにあります。養老元年(717年)に創建されたと伝わる小城観音堂。度重なる火災で歴史的な遺構は燃え尽きてしまいましたが雰囲気はなかなかのものがあります。小城展望公園では清々しい景色が広がり国東市武蔵町を見下ろせ晴天時なら四国の佐田岬が見ることが出来ます!
別府市

別府八湯!鉄輪温泉に来たらまずはひょうたん温泉へ行こう【大分の旅】

私は別府へ出掛け用事を済ませたあと、必ずといっていいほど温泉に寄ります。温泉施設が余りに多いため最初こそ戸惑いましたが、この頃行くところが決まってきました。明礬温泉のえびす湯、何温泉に該当するのかわかりませんがやまなみの湯、そして今回紹介するひょうたん温泉の3ヶ所です。ここは初めて別府温泉に来た方にもおすすめできるお店。
別府市

サウナがおすすめ!やまなみの湯へ行く。ただし観光客向けではないかも?【大分の旅】

別府温泉といえば大分県屈指の観光スポットですが、今回ご紹介する温泉は地元の方々で溢れるスーパー銭湯です。旅行で訪れるには微妙だけど近場に住んでいれば何かと便利な温泉施設、やまなみの湯。やまなみの湯の目玉はサウナです!別府温泉なのにサウナ!高温サウナ、漢方サウナ、塩サウナ。冷たーい水風呂も用意されています。
別府市

たまには目的無く散歩をしよう!志高湖湖畔を歩いてきた【大分の旅】

志高湖といえば志高ユートピアという遊園地の廃墟が全国的に有名です。そこは心霊スポットとしても有名なので行ってみたいところではありますが立入禁止なんですよね。私は基本的に立入禁止を掲げている場所には入りません。機会があれば入ってみたいな。帰りは別府温泉でまったりして帰途に着きました。
上野村

関東一長い鍾乳洞!上野村の不二洞を孤独に探索する【群馬の旅】

『関東一長い鍾乳洞、不二洞!』関東地方、いや群馬県民でも御存知でない方が多いのではないでしょうか?不二洞は群馬最南端の上野村にはあります。上野村の特徴はひたすらに溢れる自然!キャンプ場や宿泊施設があるので登山や釣り、川遊びなど泊りがけで楽しむことが出来ます。その流れで不二洞に訪れる方も多くいらっしゃるかと思います。
臼杵市

臼杵城下、八町大路(中央通り商店街)の石敢當について調べる【大分の旅】

石敢當はせっかんとう、いしかんとう、いしがんとうなどと読みます。中国伝来で日本では沖縄県および鹿児島県に多く建てられています。この二県以外にもあるようですが、数は非常に少ないそうです。日本以外では中国はもちろん台湾やシンガポールにも存在しているとの事。説明板によると古代中国の武将にあやかって名付けられたとされていますが
高崎市

高崎市の洞窟観音に行ったので観音様についてひたすら綴る【群馬の旅】

知る人ぞ知る高崎市のB級スポット洞窟観音に行ってきました。 まずはアクセス情報から。 住所は高崎市石原町2857で高崎観音山内にあります。カーナビ搭載の車なら洞窟観音か山徳記念館と検索すれば目的地にたどり着けます。高崎インターチェンジから25分~30分くらいですね。電車なら高崎駅から洞窟観音行のバスが出ています。
高崎市

洞窟を掘り続けた山田徳三の日本庭園、徳明園へゆく!【群馬の旅】

徳明園は実業家の山田徳蔵が開いた日本庭園です。山田徳蔵は『財産を子孫に残すと碌なことにならない!だから世のために金を使うべきだ。』と考え高崎の繁栄と人々の信仰心を願い徳明園や隣接する洞窟観音を作り上げました。山徳記念館は徳蔵の居住跡につくられました漫画の記念館です。展示室には田河水泡作の『のらくろ』や黄桜の河童で有名な小島功の絵が飾られています。
伊勢崎市

突如現れた大鳥居と数百基の赤鳥居!小泉稲荷神社へ行く【群馬の旅】

小泉稲荷神社の鳥居は3列並びです。数は約200基といわれています。御祭神は宇迦之御魂神(うかのみたまのかみ)と、大国主(おおくにぬし)。崇神天皇の皇子といわれる豊城入彦命(北関東の祖)が東国征討を行った際、伏見稲荷大明神の分霊を奉祀ししたことから小泉稲荷神社の歴史が始まったと伝わっています。
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