関東地方

前橋市

群馬県民の内紛?!蚊帳の外の桐生市民が『前橋vs高崎』の歴史を振り返る【群馬の旅】

群馬出身の私は常々こう思っていました。高崎市は前橋市と比べて人口が多く、明らかに都会の雰囲気。新幹線通ってるし。何も知らない人が見たら群馬の中心は高崎市と思うはず。さて、それでは高崎市ではなく前橋市が県庁所在地である理由を、前橋城跡とこの問題に所縁のある場所と共に一緒に見ていきましょう。
下仁田町

なんで世界遺産なの?荒船風穴ってどんなとこ?【群馬の旅】

群馬県の『富岡製糸場と絹産業遺産群』が世界文化遺産に登録されました。富岡製糸場は有名ですが、絹産業遺産群の内容についてはあまり知られていないのではないでしょうか?藤岡市の高山社跡、伊勢崎市の田島弥平旧宅、そして荒船風穴。これら3か所も世界文化遺産の一部です。下仁田町にある荒船風穴に行ってきました。
下仁田町

妙義山の石門めぐりコースを登る!ついでに中之嶽神社の黄金大黒様について【群馬の旅】

群馬生まれ、群馬育ちで知らない人はいないであろう『上毛かるた』では紅葉に映える妙義山と謳われています。妙義山の紅葉の素晴らしさを端的に表した良い句だと思います。写真は紅葉に映えてない妙義山ですが。残念ながら私は紅葉期の妙義山を拝んだことがありません。日本一の黄金大黒様。高さ20m、重さ8.5t。
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檜原村

後北条氏の檜原城跡と吉祥寺の十三仏巡りについて【東京の旅】

吉祥寺を登ると十三仏巡拝入口が見えてきます。十三佛信仰は古くからある日本独自の民間信仰です。人間は亡くなってから7日ごとに前世での罪を裁かれるそうです。裁判を担当する十三の仏をここでは参拝することが出来ます。十三佛信仰はそれぞれの日を担当する裁判官に故人が無事に成仏できるよう祈る儀式です。
港区

芝大門にある増上寺の歴史と徳川将軍家墓所の謎について調べてみた【東京の旅】

大門にある増上寺は小田原征伐後に関東へ入部した徳川家康が菩提寺と定めた浄土宗の寺院です。境内に徳川将軍家墓所があるのですが、何故か15代将軍全員のお墓はありません。何か理由はあるのだろうか?ということで今回は増上寺の歴史と菩提寺なのに将軍全員の墓がない理由について見ていくことにしましょう。
草津町

群馬で一番有名な観光スポット草津温泉!温泉情報や歴史について【群馬の旅】

草津温泉は白根山の火山活動により誕生した温泉で、6つの主力源泉から一分間に約30000ℓの温泉が湧き出ています。湧出量日本一は別府温泉なのか草津温泉なのか?湧出量は圧倒的に別府温泉が多いです。しかしそれは掘削やポンプを使っての話。草津温泉は自然に湧き出す温泉の量が日本一なのです。
東吾妻町

耶馬渓しのぐ吾妻渓and八ッ場ダム建設現場and日本一短かった樽沢トンネルへ!【群馬の旅】

群馬県有数の奇勝地、吾妻渓谷。紅葉期は勿論、新緑の季節もその景色を見たいがために多くの観光客で賑わっています。たまたま吾妻渓谷を通る機会があったので散策してきました。近くにある八ッ場ダム建設現場と日本一短かった鉄道トンネルの樽沢トンネルもついでに見てきたので紹介します。
東吾妻町

真田幸村のお爺さん・幸隆が城主だった天然要害・岩櫃城跡へ!【群馬の旅】

岩櫃城の築城者および築城年はわかっていません。一説によると1400年くらいに越前国(福井県)からやってきた斎藤憲行という人物が築城したと云われています。斎藤氏は上杉謙信の後ろ盾を得て、吾妻一帯を掌握するほどの力を付けました。しかし1560年代に上野侵攻を目論む武田信玄に目を付けられてしまいます。
みなかみ町

名胡桃城事件とは?『豊臣vs後北条』小田原征伐のきっかけはここにあった!【群馬の旅】

名胡桃城は築城から約10年で廃城になってしまった短命な城ですが、その歴史は濃いです。と言うのも、戦国時代を語るに外せない大戦の引き金になった事件がこの城で起きているからです。さて、名胡桃城で何があったのか?歴史を振り返ってみましょう。
伊勢崎市

ギャンブル運が上がる?国定忠治の墓にお参りしてきた【群馬の旅】

『赤城の山も今夜を限り…。』国定忠治は江戸後期に活躍した侠客、博徒で現在の群馬県伊勢崎市国定町に生まれました。国定忠治の本名は長岡忠次郎です。国定町の養寿寺にある彼の墓には『とある御利益』があると聞き参拝してきました。『とある御利益』とは?そして彼はどのような人物だったのか?
前橋市

色んなご利益があるとされるパワースポット・赤城神社に参拝してきた!【群馬の旅】

少なくとも赤城神社は平安時代には存在していたようですが、創立についてはよくわかっていません。当初は山頂付近ではなく麓の村落に創立されたものではないかと云われています。鎌倉時代に入ると山籠もりなどで修行する修験道と仏教が混じり日本特有の独特な宗教観を呈するようになります。
沼田市

信州真田氏にゆかりのある沼田城の歴史についてざっくり紹介する!【群馬の旅】

現在の沼田城跡はプチ動物園&公園として整備されていますが、遺構は殆ど残っていません。戦国時代に活躍した真田信繁の兄、真田信之が城主を務めたことで知られる城です。目立つ遺構こそありませんが、ここを拠点に自家の存続に命をかけて戦った男がいたんだな。と想像を巡らせて散策するだけで十分楽しめるかと思います。
世田谷区

豪徳寺にある井伊直弼の墓と招き猫物語について【東京の旅】

大谿山(だいけいざん)豪徳寺の前身は、1480年に世田谷城を治めていた吉良政忠が亡き伯母を弔うために建てた小さな庵『弘徳院』だと言われています。初めは臨済宗でしたが、門庵宗関和尚(もんなんそうかん)によって曹洞宗に改宗されました。ちなみに和尚は今川義元の孫で泉岳寺の開祖です。
牛久市

ギネスブックに載った世界一高い牛久大仏に行ってきた【茨城の旅】

茨城県の牛久市には浄土真宗東本願寺派が建てた巨大な阿弥陀仏・牛久大仏があります。全長はなんと120m!青銅(ブロンズ)立像としては世界最大でギネスブックに載る程の大きさです。どんなものかと?ずっと気になっていたので訪問してきました!大仏内部は展示場になっているのでそれも含めてご紹介します。
牛久市

シャトーカミヤと日本ワイン製造先駆者の神谷傳兵衛について【茨城の旅】

茨城県の牛久市にあるシャトーカミヤは日本ワイン史の中でとりわけ重要なポジションにあります。1903年に神谷傳兵衛が開設した日本初の本格的ワイン醸造所で現在事務室、醗酵室そして貯蔵庫が国の重要文化財に指定されています。ではまずシャトーカミヤを立ち上げた神谷傳兵衛について見ていきましょう。
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