富山県

高岡市

奈良、鎌倉に並ぶ?!日本三大大仏と称される高岡大仏に行ってきた!【富山の旅】

日本三大大仏なる言葉があります。内二つは奈良と鎌倉の大仏で、これは余りに有名ですし、歴史的な価値が高い大仏ですので異論はありません。では、あと一つは?
魚津市

巨大な城郭群の中心に位置する松倉城へ!越登賀三州志・故墟考から歴史を振り返る【富山の旅】

松倉城は魚津市の南に位置する鹿熊山の頂上に築かれた連郭式の山城です。増山城(砺波市)、守山城(高岡市)と共に越中三大山城の一つに数えられています。一帯の統治者は松倉城を死守しなければなりませんでした。なぜなら城の背後に金山を抱えていたからです。故に広範囲に亘る堅牢な城郭群が築き上げられたのでしょう。
高岡市

越中高岡城へ!前田利長が隠居のために築いた城だけど…。【富山の旅】

高岡城は前田利長が江戸時代初期に築いた平城。城跡は高岡古城公園として整備され、石垣や堀、井戸などの遺構が残ります。平成27年には歴史的な価値を認められ国の史跡に指定されました。特に桜が有名です!1800本にも及ぶ桜の開花は壮大で、暗がりに照らされる夜桜は圧巻そのもの。大勢の花見客をうっとりさせます。
富山市

富山城の歴史について!越中売薬の基礎を築いた富山藩当主・前田正甫とは?【富山の旅】

彼の特筆すべき功績は製薬と売薬の発展に寄与したこと。病弱だった前田正甫は薬学に興味を抱き、反魂丹と呼ばれる薬の調合を習い、独自に調合し富山の反魂丹として流行らせ、諸国での売薬を推奨しました。富山の薬売りは『先に用いてもらい、利益は後から付いてくる』いわゆる先用後利を実践し商域を拡げていきます。
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