高松市

玉藻公園内にある高松城跡に行ってきたから、その歴史を調べる!【香川の旅】

高松城は香川県高松市にある輪郭式の平城です。海に隣接する城なので海城のカテゴリーにも入り、誰が決めたのかはわからないけれど、日本三大水城の一つとしても数えられています。北之丸の月見櫓・水手御門・渡櫓、旧東之丸艮櫓、旧松平家高松別邸である披雲閣が国の重要文化財にしていされています。
東かがわ市

東かがわ市の引田城の歴史を南海通記を引用しつつ紹介します!【香川の旅】

引田城は東かがわ市の引田湾(瀬戸内海)に半島のように突き出た、標高82mの独立丘にある平山城です。山城と書かれている事もありますが、まぁ標高が低いので平山城でいいと思います。立地的に海城としての役割も担っていたと考えられます。ちなみに『ひきた』ではなく『ひけた』と読みます。
佐伯市

上下合わせて1日3本!秘境駅として有名な日豊本線・宗太郎駅を散策してきた【大分の旅】

佐伯市の宗太郎駅。ここは小倉駅から鹿児島駅を繋ぐ日豊本線にある無人駅。山奥のこじんまりとした集落に建てられた、いわゆる秘境駅である。電車で向かおうとすると時間的に厳しい。降車したら当分の間戻れなくなる。自動車やバイクでのアクセスは困難ではない。難点は駐車場が無いことか。私は場所を選んで路駐した。
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南国市

長宗我部氏代々の居城・岡豊城へ!土佐物語を読んで【高知の旅】

岡豊城は高知県南国市にある標高97.5mの岡豊山に築かれた連郭式の山城です。岡豊は『おこう』と読みます。岡豊城は戦国時代に土佐国を統一、四国の殆どを一時的に制覇した長宗我部元親の本拠地として知られています。さて、この城にどのような歴史があるのか?その風景と共に紹介致します。
高知市

浦戸城の歴史について!浦戸一揆と一領具足・死生知らずの野武士なり【高知の旅】

浦戸城は高知県の名所・桂浜の背後の小高い丘にありました。主郭部分には坂本龍馬記念館、国民宿舎・桂浜荘が建っています。記念館の駐車場脇に浦戸城の石碑があり、石垣、堀切、井戸跡などが残っています。天守台に登ると八幡様と大山祇神が祀られる小さな祠が安置されていました。では、浦戸城の歴史を見ていきましょう。
宇和島市

宇和郡・板島丸串城から始まる宇和島城の歴史について【愛媛の旅】

宇和島城は約80mの小丘に築かれた梯郭式平山城です。旧名を板島丸串城と云います。天守は日本全国に僅か12棟しか残っていない現存天守の一つで、貴重な建造物であることから重要文化財に指定されています。また、宇和島城自体が国の史跡、城山南側の登城口にある上り立ち門が市指定有形文化財に指定されました。
金沢市

加賀百万石!前田利家の子孫代々が治めた金沢城の歴史を三州志を見ながら紹介するよ!【石川の旅】

金沢城は戦国時代に織田信長の家臣・佐久間盛政が築いた平山城です。城跡は金沢城公園として整備され、お隣の名勝・兼六園と共に金沢市に来たら外すことの出来ない人気観光スポットになっています。その歴史的な価値が認められ城跡が国の史跡に、石川門、三十間長屋、鶴丸倉庫の三棟が国の重要文化財に指定されています。
高岡市

奈良、鎌倉に並ぶ?!日本三大大仏と称される高岡大仏に行ってきた!【富山の旅】

日本三大大仏なる言葉があります。内二つは奈良と鎌倉の大仏で、これは余りに有名ですし、歴史的な価値が高い大仏ですので異論はありません。では、あと一つは?
加賀市

空母飛龍と共に散った海軍中将・山口多門の先祖が守った大聖寺城を散策してきた【石川の旅】

大聖寺城跡は錦城山公園として保存・整備され、曲輪や土塁、空堀などの遺構が残存し、加賀市の文化財の指定を受け、また大聖寺藩の陣屋も城跡の一部にあり、藩主の休憩所として建てられた長流亭は国の重要文化財に指定されています。富田景周の『越登賀三州志』に城の歴史が記されていましたので、引用し紹介します。
松山市

秋山兄弟生誕地へ!日露戦争で大活躍した好古&真之の人生について【愛媛の旅】

松山市の秋山兄弟誕生地に訪問しました。秋山兄弟は兄の好古、弟の真之のことで共に日露戦争で日本の勝利に貢献した軍人です。司馬遼太郎の『坂の上の雲』は秋山兄弟と正岡子規の人生を主軸に、近代日本の時勢を表現した作品です。また司馬遼太郎の死後、テレビドラマ化されNHKで放映されました。
魚津市

巨大な城郭群の中心に位置する松倉城へ!越登賀三州志・故墟考から歴史を振り返る【富山の旅】

松倉城は魚津市の南に位置する鹿熊山の頂上に築かれた連郭式の山城です。増山城(砺波市)、守山城(高岡市)と共に越中三大山城の一つに数えられています。一帯の統治者は松倉城を死守しなければなりませんでした。なぜなら城の背後に金山を抱えていたからです。故に広範囲に亘る堅牢な城郭群が築き上げられたのでしょう。
大洲市

比志、地蔵ヶ岳、大津。大洲城の3つの別称の由来とその歴史について【愛媛の旅】

愛媛県大洲市、肱川のほとりに聳える大洲城跡。歴史は古く、鎌倉時代末期に伊予国の守護として遣わされた宇都宮氏が大洲を拠点とし城を築いたことから始まります。戦国時代には藤堂高虎や脇坂安治などが入城し城郭の拡張、改築に取り組みました。台所櫓、高欄櫓、苧綿櫓、南隅櫓が現存し国の重要文化財に指定されています。
松山市

加藤嘉明が築城した伊予・松山城の歴史と城にまつわる伝説について【愛媛の旅】

伊予松山城は日本全国に12城しかない現存天守の一つで、天守以外にも多くの建造物が重要文化財に指定される歴史的価値の高い城として人気を集めています。それに併せて当県の代表的な観光地である道後温泉が近所にあるため、多くの観光客で賑わっています。勝山に築かれた当城は日本三大平山城の一城に数えられます。
高岡市

越中高岡城へ!前田利長が隠居のために築いた城だけど…。【富山の旅】

高岡城は前田利長が江戸時代初期に築いた平城。城跡は高岡古城公園として整備され、石垣や堀、井戸などの遺構が残ります。平成27年には歴史的な価値を認められ国の史跡に指定されました。特に桜が有名です!1800本にも及ぶ桜の開花は壮大で、暗がりに照らされる夜桜は圧巻そのもの。大勢の花見客をうっとりさせます。
今治市

甘崎城の歴史について!年に数回しか登城できない古城島を遠くから眺める…。【愛媛の旅】

甘崎城は愛媛県今治市にある大三島(おおみしま)の東に浮く古城島に築かれた海城です。瀬戸内海を縄張りにしていた村上水軍の一族は、大三島と伯方島の間に位置する鼻栗瀬戸を押さえるための拠点としてこの島を選びました。甘崎城には石垣や岩礁ピットなどの遺構が残っています。しかし容易に見学させてくれません。
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