登山

下仁田町

妙義山の石門めぐりコースを登る!ついでに中之嶽神社の黄金大黒様について【群馬の旅】

群馬生まれ、群馬育ちで知らない人はいないであろう『上毛かるた』では紅葉に映える妙義山と謳われています。妙義山の紅葉の素晴らしさを端的に表した良い句だと思います。写真は紅葉に映えてない妙義山ですが。残念ながら私は紅葉期の妙義山を拝んだことがありません。日本一の黄金大黒様。高さ20m、重さ8.5t。
東吾妻町

真田幸村のお爺さん・幸隆が城主だった天然要害・岩櫃城跡へ!【群馬の旅】

岩櫃城の築城者および築城年はわかっていません。一説によると1400年くらいに越前国(福井県)からやってきた斎藤憲行という人物が築城したと云われています。斎藤氏は上杉謙信の後ろ盾を得て、吾妻一帯を掌握するほどの力を付けました。しかし1560年代に上野侵攻を目論む武田信玄に目を付けられてしまいます。
安来市

月山富田城と尼子経久・晴久について!軍記物語から歴史をふりかえる【島根の旅】

島根県安来市にある月山富田城跡。戦国時代には山陰の雄・尼子氏が居城とし大内義隆や毛利元就などの強豪たちと争いました。月山富田城は難攻不落の山城として知られています。月山は標高183.9mしかありませんが、本丸に向かう途中にある七曲がりの急坂を下から眺めれば『強行突破は無理だわ…。』と誰でも思うはず。
みどり市

群馬の寝釈迦はどこにいる?隠れた神聖スポット袈裟丸山(二子山)に登る【群馬の旅】

群馬県指定史跡の寝釈迦。その起源はよくわかっていません。勝道上人が彫ったという説、徳川幕府の時代に足尾銅山で働いていた囚人達の死を弔うために掘られた説、また弘法大師(空海)がこの像を見て開眼したという話もあるそうです。勝道上人は日光開山の祖といわれるお坊さんです。
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