通行規制で見れない事が多いけど、草津温泉へ行ったら絶対寄って欲しい白根山の湯釜【群馬の旅】

草津温泉に行ったら是非訪れていただきたい草津白根山。

頂上までの道のりは活火山特有の殺伐とした風景が続き、何というか…。

いちまる
いちまる

地獄にでも来てしまったのか?

と思わせるような雰囲気があります。

しばらく車を走らせ山頂付近まで到着するとレストハウスがあり、山の方に目をやるとトーチカのようなものが点在しています。

そして、レストハウスの駐車場から山頂に続く登山道があります。

さて、そこにはどんな風景が広がっているのか?

 

草津白根山へのアクセス

草津温泉からは自動車で30分程。一本道なので迷うことはないでしょう。

草津バスターミナルから白根山行きのバスが出ていますので運転免許をお持ちでない方でも安心です。草津バスターミナルは草津役場のすぐ近くにあります。

草木白根山は活火山のためしばしば通行規制が入ります。
レストハウスまで行けても火口まで登れないことがありますので、気象庁や地域のサイトを確認してから向かうことを強くおすすめします。

草津白根山の風景

草津白根山

 

草津白根山

こんな感じの道をひたすら進んでいきます。

 

草津白根山

 

草津白根山

火山ガス(硫化水素)の噴出口があちらこちらにあるので車の外に出られない場所があります。

ガスが出ているところが見所なのに残念です。

まぁ、無理に外へ出て中毒になったら堪らないので安全なところから写真を撮りました。

 

草木白根山の湯釜

草津白根山

頂上付近にあるレストハウスの駐車場に停めて登山開始です。

途中に売店や自動販売機がないのでレストハウスで飲み物を買って挑みましょう。

距離こそ短いですが、急勾配に合わせ標高が高く空気が薄い上に硫黄の匂いが充満しているため中々にしんどい登山となります。

体力に自信がない方、体調がすぐれない方、足の悪い方は登らない方がいいかもしれません。

 

草津白根山

湯釜は火山活動によって生まれた直径300m、深さは30mのカルデラ湖です。

ph1.0前後の強酸性。

それでは湯釜の風景を見てみましょう!

 

草津白根山

 

草津白根山

いちまる
いちまる

幻想的ですよね~。写真だけ見ると日本じゃないみたい。

温泉みたいで入って見たくなりますが、水温は意外と低いようです。

まぁ、入ったらあの世行きなんですけどね!

本当かどうか知りませんが、ここでエンペドクレス的な自殺をする人もいたとか…。

エンペドクレスは古代ギリシアの哲学者でエトナ火山に飛び込んだ方です。

 

終わりに

冒頭でもお伝えした通り噴火状況によって行きたくても行けない時があります。

規制が掛からなければ是非一度は見て頂きたい風景です。

おしまい!

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