江の島のチューリップ庭園『サムエル・コッキング苑』へ行く!【神奈川の旅】

1880年(明治13)、イギリス人貿易商のサムエル・コッキングさんが江の島に屋敷を構え、江島神社に譲り受けた菜園を和洋折衷の庭園に作り替えました。それは『コッキング植物園』と呼ばれ大温室が設置され海外から輸入された珍しい植物がたくさん植えられていたそうです。

コッキングさんは1914年(大正3)に亡くなりました。

1923年(大正12)に起きた関東大震災で庭園は崩壊してしまいしばらくの間、世間から忘れ去られてしまいました。

昭和期に入りコッキングさんの遺構を失くしてはなりませんと藤沢市がこれを買い取り整備しました。そして『藤沢市立江の島植物園』と名前を改め運営が開始されたそうです。

2003年(平成15)、江ノ島電鉄100周年記念事業で展望灯台の建て替えが行われ、それに併せて藤沢市立江の島植物園も大整備を行い『江の島サムエル・コッキング苑』として生まれ変わりました。

いちまる
いちまる

柄でもなく花の写真を撮ってきました。

メインはウインターチューリップです!(2015.12.26)

詳しくないのでざっくり紹介します。

 

江の島サムエル・コッキング苑

サムエル・コッキング苑

ミストレス。

 

サムエル・コッキング苑

クリスマスドリーム。

ミストレスとどう違うのだろうか?

 

サムエル・コッキング苑

イエローフライト。

 

イルデフランス

イル デ フランス。

パリから来たのかな?

 

サムエル・コッキング苑

ハクウン。

純白で美しいですね。

 

サムエル・コッキング苑

アニーシルダー。

下から撮影してみました。なかなか…。

 

アニーシルダー

これもアニーシルダー。

上から撮影。残念な写真…。

 

サムエル・コッキング苑

リンファンダーマーク。

かわいらしいチューリップです。

 

サムエル・コッキング苑

ゴヨウマツ。

盆栽で人気らしいです。

 

サムエル・コッキング苑

ラムズイヤー。

 

サムエル・コッキング苑

タイミンチク。

沖縄原産の植物です。

 

サムエル・コッキング苑

クロマツ。

 

サムエル・コッキング苑

温室跡地。

 

サムエル・コッキング苑

江の島シーキャンドル。

折角なので登りました。

 

終わりに

サムエル・コッキング苑

シーキャンドルからの展望。江の島弁天橋が見えます。

海が青くて綺麗!

私のブログは歴史を扱うことが多いので比較的長文になりがちですが、たまには写真メインの記事もいいですね。

あれこれ考えずに執筆が進むので気が楽でした。

おしまい!

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